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『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』のイメージイラスト(実際の表紙ではありません)

確かな予想は「いずれ死ぬ」だけ。心配は、それ一つで足りる。

イラストはイメージです(実際の表紙とは異なります)

ゴルフ・くるま・暮らし

どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか(新潮文庫)

みうらじゅん・リリー・フランキー ・ Kindle版

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ひとことで言うとみうらじゅんさんとリリー・フランキーさんの対談集です。「人はいつか死ぬらしい」という一点から逆算して、不安、お金、仕事、人間関係、生と死を居酒屋の調子で語り合う。死ぬまで生きるだけ、と腹を決めると、目的や満足という言葉に振り回されなくなる本です。

INTROどんな本か

「どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか」。タイトルが、ほぼ結論です。

発端は2010年春。四谷のみうらさん宅の縁側で、二人が「人はいつか死ぬらしい」と言い合った。その勢いを残そうと、都内の居酒屋から箱根の旅館まで、場所を変えて対談を重ねた本です。単行本は2011年11月に扶桑社から出て、加筆・修正のうえ2021年5月に新潮文庫に入りました。

説教でも、自己啓発でもない。ほぼ居酒屋の会話です。それでも根っこには、一本の筋が通っている。逆算です。確実な予想は「いずれ死ぬ」だけ。だから心配は、それ一つで足りる。

死を見ないようにするのではなく、死から逆に数える。二人とも「あと何年働けるか」から逆算しているから、不安より先に「やるべきこと」が見えている。これは気分の問題ではない。視点の向きの問題だ。

各回は「不安とは?」「お金とは?」のようなお題で始まり、冒頭に二人の一言結論、そのあと対談、最後に人物や作品、造語の注釈が付く。章は「人生」「人間関係」「仕事」「生と死」の4つに、読者相談の番外編「人生駆け込み寺」。どこから拾い読みしても成り立ちます。

俺がこの本でいちばん信用できると思うのは、怒りを否定しないところです。リリーさんは、怒りを失うのは人として死んだ状態だと言う。死は軽く受け止めるのに、怒りだけは手放すなと言う。ここに、この二人の線の引き方が出ている。俺が2020年に怒りについて書いたことと、向いている方向はほぼ同じです。

効くのは、将来や老後に漠然とした不安を抱えている人。お金や仕事に焦っていたり、人付き合いに疲れていたりする人にも、肩の力を抜く向きを示してくれる。読んで何かが解決するわけではない。ただ、不安の多くが「目的」や「満足」のような実体のない言葉から来ていることに、気づける。

ただし第四章は、自殺や死を正面から扱います。軽い口調のまま重い話をする本なので、読む時期は選んでいい。

あとがきに、この本はあとから効いてくる、とある。俺も、そういう種類の本だと思う。死を扱う本を軽々しく勧める気はない。それでも、読む価値はある。

CHAPTERS章ごとの中身

序文縁側の一言から始まった対談

発端は序文に書かれています。2010年春、四谷のみうらさん宅の縁側で、二人が「人はいつか死ぬらしい」と言い合った。その勢いを記録しようと、都内の居酒屋から箱根の旅館まで、場所を変えて対談を重ねた。

原稿にする途中で、東日本大震災があった。約10年後のコロナ禍でも話が古びないのは、二人が人生を「逆算」で見ているから、という位置づけです。時代の出来事に左右されない視点を、最初に宣言している。

各回は同じ形で進みます。「〇〇とは?」というお題があり、冒頭に二人の一言結論が置かれ、そのあとに対談、最後に人物や作品、造語を解説する注釈。結論が先に出るので、脱線が多くても迷子にならない。

単行本は2011年11月に扶桑社から出て、加筆・修正のうえ、2021年5月に新潮文庫に入った。構成・撮影は北井亮さんです。

第一章不安の正体は、安定という思い込み

「不安とは?」で、みうらさんは、人の不安の正体は老いと病で、「安定」は思い込みだと言う。その思い込みを前提にするから、不安になる。不安を煽る商売にも注意しろ、と。

リリーさんの最大の不安は、金がないまま長患いすること。対策は、余裕のあるうちに人に親切にしておくこと。確実な予想は「いずれ死ぬ」だけなので、心配はそれ一つで足りる。

話はそこから転がります。金持ちほど金の心配をする。みうらさんは、借金まみれの頃のほうがむしろ安定していた。守ってばかりでは点は取れない。40年前に、いまの自分の仕事は想像できなかった。だから自己啓発書の「10年後を想像しろ」には反論がある。想像できる目標は小さく、本当の発展は想像の外に転がっている。

俺は、ここがこの本でいちばん仕事に効くところだと思う。想像できる範囲の目標は、だいたい今の延長線の上にしかない。計画には、想定外を受け止める余白を残しておく。

「満足とは?」では、満足は実体のない言葉だから気にしなくていい、と整理される。最期に「満足」と言っても、まだ足りないのではと疑われる。「満足しない」のがロックの美学だという話も出る。「喜怒哀楽とは?」では、人生の9割はどの感情にも当たらない時間で、居酒屋で話すのは残りの1割の話ばかりだ、と。

第一章お金は使い方、プライドより美意識

「お金とは?」で、みうらさんは、稼ぐ才能より使う才能だと言う。リリーさんは、「金持ち=悪」という日本の古い感覚は間違いで、日本人は使い方と寄付が下手だとする。ハイチ地震の支援額を調べると、海外の企業や著名人は億単位なのに、日本は少額で個人名もほぼ出なかった、という観察が根拠です。

芸能人やヤクザは冠婚葬祭で気前よく包むので、記憶に残る。若手起業家の散財は型通りで重みがない。利息で暮らせた時代は終わり、いまは使わないと回らない。

「知識とは?」では、知識は悩みを解く道具で、応用できなければ無意味だとされる。必要な情報を選び、不要なものを遮断できる人が本当のインテリ。知識だけの人には冗談を言う余裕がない、という指摘は鋭い。

いちばんはっきりした線引きが「羞恥心と自尊心とは?」です。リリーさんは、日本人に足りないのは自尊心ではなく美意識だと言う。プライドは自分のためのもの。美意識は、大切なものを守るためならプライドも捨てる姿勢。怒る理由を見れば、その人の大事なものがわかる、というのも同じ回です。

章の結びの「それで結局、人生とは?」で、リリーさんは、人生の目的を大きく掲げると騙されやすいと言う。高齢者の自殺は、子育てや仕事が終わって「目的」がなくなることから起きる。だから「目的」「意味」は罪な言葉で、結論は「死ぬまで生きるだけ」。目的は子育てのような小さなもので足りる。

ただし、引き受けない仕事の基準は持て、と続く。対談の7〜8年前に、リリーさんは高額の原発広告の依頼を断った。深く考えた問題ではないが、考えずに金を受け取るのは自分に反する。二人の生きる目的は「美意識を守ること」だ、と。目的は小さくていい。でも、断る線だけは持っておく。この組み合わせは、そのまま仕事を選ぶ基準になる。

第二章褒め合う夫婦と、3回会える友人

結婚について、みうらさんは褒め合いだと言う。夫婦が駄目になるのは褒め合わなくなるからで、他人なのだから「言わなくてもわかる」は通用しない。リリーさんは、結婚は「安定」ではなく、相手の安定に責任を負う始まりだとする。相性は「鍵と穴」の組み合わせで、合わないのはどちらかが悪いからではない。

「親子とは?」では、年を取るほど親のコピーだと思い知る、と語られる。オリジナリティがあるとすれば、各自のコンプレックスだけ。リリーさんの母は躾には甘く、他人への接し方だけで叱り、褒めた。肯定されて育つと「できるはず」と思い込んで努力が続く、という指摘はみうらさんから。褒める文章はけなすより格段に難しい、とも。

友情の基準は具体的です。仲良くなるために飲むのであって、飲めば友達になるわけではない。同級生と大人の友人は別物で、仕事抜きで3回会えたら本物。「親友」と名付けると、禁止事項が増える。

「喧嘩とは?」で、リリーさんは、腹の立つ相手には最初から会わないが、怒りを失うのは人として死んだ状態だと言う。何かを憎めない人は、何も愛せない。怒りや悲しみのほうが作品になる。

俺は2020年の記事で、怒りを捨て去ることは単に鈍感になることで、それでは大切なことが見えない、と書いた。怒りを持つことは、守ることでもある、と。リリーさんの言い方の方がずっと強いけど、怒りを消すべきものとして扱わない点で、同じ側に立っていると思う。

「それで結局、人間とは?」は、答えを言わないのが正解、という締めです。考えすぎると眠くなるのは神様のストッパーで、「あきらめる」も一つの答えだ、と。

第三章飽きないふりと、見切り発車の速さ

「やりがいとは?」で、みうらさんは、人は飽きる、唯一の才能は「飽きないふりをする」ことだと言う。新しいものは見つからないから、一つを続けるしか道はない。リリーさんは、報酬をもらうこと自体がやりがいの一つだとして、考えすぎるな、と受ける。

「自己表現とは?」では、自己表現は突き詰めた癖だとされる。新ジャンルは出尽くしたが、AとBの混ぜ合わせでAB、つまり独自性は出る。お題があるから書ける。人脈集めに奔走する若者は営業マン発想で埋没する、人からはヒントだけ得ればいい、という指摘もある。

天才の回では、みうらさんは天才を、常識を裏返す人で、常識が後追いしてくると言う。リリーさんは、才能豊かなのは秀才で、天才は欠落があっても圧倒的なエネルギーを持つ人だとする。嫉妬は「同時代・同条件なのに」で生じ、対象は金ではなく、世に認められた才能だ、と。

後半の芯はスピードです。リリーさんの友人は、スペインで見たバルをすぐ国内に作った。みうらさんの「ゆるキャラ」も、気づいてから本やイベントにするまでが速かったので流行になった。研究者は1時間遅れただけで10年が無になる。時間をかけると賛否が気になるので、見切り発車が要る。

「運とタイミングとは?」は、運の前に縁、縁は人と接して生まれる、という整理です。運のよい人は、人の力を上手に借りている。俺が2021年に書いた、自立とは人を正しく頼れることだ、という話と同じ場所を見ていると思う。

章の結びでは、仕事は後付けの肩書で、本業は生きること、とされる。俺は同じ2021年の記事で、仕事は人ではなく「事」に仕えることで、生活との線引きはできない、と書いた。仕事を人生から切り離さない。言い方は違っても、そこは重なる。

番外編読者相談8件に二人が答える

読者から寄せられた8件の相談に、二人が答えます。恋人や配偶者との性生活の悩みが多く、大人向けの話題を含む。ほかに、親から結婚・出産を迫られる、2人目をどうするか、長男として親の世話ができるか、職場で友人ができない、部下がダメでストレス、といった相談が並ぶ。

部下の相談への答えは、部下は自分を映す鏡で、いまいる場所がそのままいまの自分、というもの。職場で友人ができないのは普通で、仕事仲間が友人にならなくても、友人は少なくていい。親から結婚を迫られる件には、もっと年をとれば言われなくなる、既婚者は自分と同じように苦労しろと言いたいだけ、と返す。

いちばん実用的なのが、親の世話の相談です。38歳の長男が不安を訴えると、まだ本気で考えておらず、世間体で悩んでいるだけだと返す。不安は口にするほど言い訳になる。親を助けるのは、子が昔受けた分を返すこと。相続争いは、親がお金を使い切らないから起きる。

リリーさんの母は、互助会の積み立てで約27万円の葬儀のはずが、約170万円かかったそうです。葬儀や戒名は不安につけ込む商売なので、煽られないこと、という注意が付く。

不安は口にするほど言い訳になる。この一言は、ひとつの相談への答えというより、本全体をひと言でまとめたものに近い。

第四章死ぬためではなく、死ぬまで生きる

この章は、重い話題をそのまま扱います。読む人の状態によっては、少し間を置いて読んでほしい。

「病気・健康・自殺とは?」で、みうらさんは、「だいたい」でよしとすればストレスが減ると言う。リリーさんは、よく知らない自分の「絶好調」を目指すからストレスになる、と。二人とも腸閉塞の経験があり、みうらさんは高校時代に2回手術を受けた。大病で人生観が変わるという話は当てにならない、とされる。

自殺については、誰にも迷惑をかけない自殺はない、と語られる。寂しさは比べることから生まれるが、比べることは生きるうえでプラスにもなる。「比べるな」は間違いで、良い比べ方を教えるべきだ、という意見です。日本人の自殺は「居場所」が見つからないことが大きい、とも言われる。

正直に書いておくと、俺は2024年に「人と自分を比べないことが大切だ」と書いている。この本は逆を言う。どちらが正しいかを、ここで決める気はない。ただ、比べるのをやめろと言うより、比べ方を選べと言う方が、揺れ続ける現実の人間には届きやすいのかもしれない。

「生きざま・死にざまとは?」の見出しは、生まれた瞬間から余生が始まる、死ぬためではなく死ぬまで生きるだけ、というもの。リリーさんは、死んだら全部キャラクターだと思えば怖くない、と言う。自殺者は10年で年2万人から3万人に増えた、という対談当時の数字も出る。自分の葬式を妄想して、本人が仕切っておく話もこの回です。

「若さと老いとは?」では、晩年の寂しさを避けるには、お金か気力のどちらかを残す、と語られる。「命とは?」では、人だけが自分の死を知っていること、怖いのは死より痛みであること、ふだん痛い目に遭っておくと最後が楽になる、といった話が続く。

あとがき人生は線ではなく点の集まり

あとがきも対談です。テーマは、最悪の結末を軽く受け止めて、楽しく生きること。月のウサギの伝説が引かれる。ウサギが言い間違えたせいで人間は死ぬことになったが、不老のまま生き続けるより、そのほうがよい、と。

人生は線ではなく点の集まりで、思った通りにはつながらない。だから、いまがいちばんいい。老いても目標を持つ例として、植草甚一さんやデニス・ホッパーが挙がる。「平均」の価値観を疑い、死に際のためにいまを貧しくするのはおかしい、とも。

リリーさんは、親を亡くしてから死が怖くなくなった、と話す。そして、この本はあとから効いてくる、という一言で閉じる。

線ではなく、点。計画どおりにつながらないことを前提にすると、いまの一点の扱い方が変わる。この本が最後に置いたのは、その視点だと思う。

LESSONS明日から使える教訓

  1. 想像できる目標に、縛られすぎるな想像できる目標は小さく、本当の発展は想像の外に転がる。計画には、想定外を活かす余白を残しておく。事業づくり的にいうと、余白のない計画は、当たっても小さい。
  2. 断る仕事の線を、先に言葉にしておけ報酬が良くても、意に反する仕事は断る基準を決めておく。怒ったときは、プライドが傷ついただけではないかを振り返る。俺は、この本でいちばん現実的なのはこの線引きだと思う。
  3. 面白いと思ったら、確証を待たずに形にしろゼロからの発明を狙わず、既存の要素の組み合わせと継続で独自性を出す。時間をかけるほど賛否が気になって、手が止まる。見切り発車は、雑さではなく速さの技術だ。

CONCLUSION俺の結論

結論。確実な予想は「いずれ死ぬ」だけ。だから、それ以外の心配まで、全部まじめに抱え込まなくていい。その不安が、目的や満足のような実体のない言葉から来ていないか。一度だけ、確かめてみる。

そのかわり、二つだけ決めておく。引き受けない仕事の線。それから、面白いと思ったものをすぐ形にする速さ。目的は小さくていい。満足は気にしなくていい。

死ぬためではなく、死ぬまで生きる。この本は、その一行を居酒屋の調子で、何十通りにも言い換えてくれる。あとから効いてくる、という言葉どおりの一冊です。

NEWS関連ニュース

この本のテーマについて、最近話題になったニュースです。

内閣府 ・

令和8年版 高齢社会白書

2026年6月12日に閣議決定された高齢社会白書によると、2025年10月1日現在の総人口1億2,322万人のうち65歳以上は3,622万人で、高齢化率は29.4%でした。65歳以上人口は2043年に3,953万人でピークを迎え、2070年には国民の約2.6人に1人が65歳以上になると推計されています。

この本とのつながり:本書は、死や老いを遠ざけずに、人生を逆算で見る対談集です。高齢化が進む社会で、老後の不安やお金、終活をどう考えるかという問いが、数字の面からも身近になっています。

FOR YOUこんな人におすすめ

合わないかもしれない人:整理された教訓や、手順の指南を求めている人。居酒屋の調子の対談で、脱線も多い本です。

FAQよくある質問

『どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか』はどんな本ですか?

みうらじゅんさんとリリー・フランキーさんの対談集です。不安、お金、仕事、人間関係、生と死を、居酒屋のような調子で語り合います。

いつ出た本ですか?

単行本は2011年11月に扶桑社から出て、加筆・修正のうえ、2021年5月に新潮文庫に入りました。

対談はどんな構成ですか?

「人生」「人間関係」「仕事」「生と死」の4章に、読者相談の番外編があります。各回は、お題、二人の一言結論、対談、注釈の順で進みます。

この本は何がきっかけで生まれたのですか?

序文によると、2010年春に四谷のみうらさん宅の縁側で、二人が「人はいつか死ぬらしい」と言い合ったのが発端です。その後、居酒屋や箱根の旅館などで対談を重ねました。

「いずれ死ぬ」から逆算するとは、どういう意味ですか?

確実な予想は「いずれ死ぬ」だけなので、心配はそれ一つで足りる、という考え方です。あと何年働けるかから逆算すると、不安より、やるべきことが見えてくると語られます。

プライドと美意識は何が違うのですか?

プライドは自分のためのもの、美意識は大切なものを守るためならプライドも捨てる姿勢だとされます。引き受けない仕事の基準を持つことにもつながる、と語られます。

お金についてはどんな考え方が語られていますか?

稼ぐ才能より使う才能が大事だとされます。日本人は使い方と寄付が下手だ、というリリーさんの指摘もあります。

仕事の「唯一の才能」とは何ですか?

「飽きないふりをする」ことだとされます。自己表現は突き詰めた癖で、発明より継続と組み合わせ、運の前に縁がある、という話も続きます。

死や自殺の話が出ますが、読んで大丈夫ですか?

第四章は自殺や死を扱い、軽い口調の冗談も含みます。つらい気持ちのときは無理をせず、身近な人や専門の相談窓口に話してみてください。

この本はどんな人におすすめですか?

漠然とした不安を軽くしたい人、二人の語りが好きな人、仕事やお金の考え方を見直したい人に向いています。整理された手順を求める人には向きません。

MONOGENIC伊丹谷のブログから

ご注意:自殺や死を語る対談で、軽い口調の冗談や、大人向けの話題(夫婦の性生活の相談など)を含みます。つらい気持ちのときは、身近な人や専門の相談窓口に話してみてください。

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本文は書き写さず、自分の言葉で紹介しています。内容に誤りがあれば、本でご確認ください。 当ページのリンクはAmazonアソシエイト(広告)です。詳しくは広告について。

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