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『眠れなくなるほど面白い 図解 心理学の話』のイメージイラスト(実際の表紙ではありません)

人の心は見えない。でも、だいたい席順と口癖に出る。

イラストはイメージです(実際の表紙とは異なります)

心・自己啓発

眠れなくなるほど面白い 図解 心理学の話

渋谷昌三(監修) ・ Kindle版

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ひとことで言うと目白大学名誉教授・渋谷昌三さん監修の図解入門書(日本文芸社、2021年)です。見開き1項目・図解2枚で、自分を知る、人間関係、恋愛、しぐさ、評価の上げ方まで。会議の席順や断り方、叱り方など、職場ですぐ試せる心理学の技を集めています。

INTROどんな本か

ということで、心理学の本です。「眠れなくなるほど面白い」って、シリーズ名がなかなか強気。笑

でも中身は意外と実用的です。会議の席順、叱り方、断り方、クレーム対応。職場でそのまま使えるネタが、見開きごとに並んでいる。

監修は目白大学名誉教授の渋谷昌三さん。日本文芸社から2021年10月に出ています。1項目が見開きで、右ページが本文(要点は太字)、左ページが図解2枚。各PARTの扉の裏には「心理テスト」のコラムが付きます。

出発点の定義はシンプル。心理学は、言動の奥の心の動きを分析する学問だ。心は見えないけど、表情や視線や言葉に出る。だから、実験、観察、面接で推し量る。

役に立つ方向は三つ。相手の本音を読む。相手を動かす。自分を知って、ストレスや怒りを和らげる。全6PARTが、ずっとこの三つの周りを回っています。

本の芯を言うと、こうです。人の心は、受け止め方と場の設計でだいぶ変わる。同じ映像でも前置きでストレスが変わるし、同じ提案でも食事中に聞くと好意的に受け取られる。性格をどうこうするより、順番と場所と言い方を変えるほうが早い。

人を動かす技は、四つの核にまとまります。合わせる、段階を踏む、人前で約束する、期待をかける。ミラーリング、フット・イン・ザ・ドア、パブリック・コミットメント、ピグマリオン効果が、図解付きで並ぶ。

俺がいちばん推したいのはPART3と6。叱るときの席の位置や声、会議の席順、断り方の型。どれも明日の打ち合わせで試せる。2020年に行動経済学のブログを書いていた身としては、この「人は思ったほど合理的に選んでいない」系の話は大好物です。

ただし入門書なので、検証の深い議論はありません。学術的には根拠が弱いとされる説も混じる。雑談や気づきのきっかけにとどめる、くらいの距離感で読むのがちょうどいい。

人を見抜くための本じゃない。自分の振る舞いを、ちょっとだけ設計し直すための本です。

CHAPTERS章ごとの中身

PART1見えない心を、言動から推し量る学問

「見えない心を、言動から推し量る学問」のイメージイラスト

PART1の7項目は入口の整理です。心理学の語源はギリシャ語の「心」と「論理」。1590年にドイツの哲学者ゴクレニウスが初めて論文の題に使った、とされる。心は見えないけど表情、視線、言葉に出るから、実験、観察、面接で無意識まで推し量る。

心と脳の項では、17世紀のデカルトは心と体を別物としたけど、今は脳の働きが心をつくる立場だと整理されます。大脳皮質は、古い層ほど本能、新しい層ほど言語や創作を担う3層構造。神経科学と組んだ神経心理学が発展している。

他人理解の鍵は、非言語コミュニケーション。感情は意図せず表情に出る。図ではナップの非言語7分類(身体動作・身体特徴・接触・近言語・空間・人工物・環境)が示されます。性格は気質に、育ち、経験、環境が重なってできる。「同じ人はいない」と知れば苛立ちが減る、という一言は地味に効く。

歴史は4人の年表で見せる。アリストテレスは心を白紙とし、デカルトは生得的な知覚力を考えた。1879年にヴントが大学で実験心理学の講義を始めて、近代心理学が誕生(心を要素に分ける構成主義)。ヴェルトハイマーらのゲシュタルト心理学が「心は全体」と批判し、フロイトは無意識(エス・自我・超自我)を、ユングは集合的無意識を唱えた。

領域は、集団を対象に実験が中心の基礎心理学(社会・発達・認知など)と、個人に焦点を当てる応用心理学(臨床・犯罪・災害・教育・産業など)の2系統。職業としては公認心理師(国家資格)、臨床心理士、各種カウンセラー。投薬は精神科医の仕事、と線もちゃんと引いてあります。

PART2ストレスは受け止め方、怒りのピークは6秒

「ストレスは受け止め方、怒りのピークは6秒」のイメージイラスト

PART2は10項目、自分を扱う章です。ストレスの項に出てくるのがラザルスの実験。同じ衝撃映像でも、「苦痛」と前置きした群と説明なしの群はストレスが大きく、「喜び」や「文化の観察」と前置きした群は小さかった。受け止め方で軽くなる、という話で、距離を置く、環境を変える、入浴や軽い運動も挙がります。

怒りのストップ法は、強い怒りのピークは約6秒、が軸。平常時に自分の怒る場面を分析しておく。怒ったら行動を止めて、心の中で「ストップ」と唱える(思考停止法)。離れる、数える、楽しいことを思う。理想と現実のズレが怒りを生む、という図付きです。

俺は2020年のブログで、怒っている自分に早めに気づけ、なんなら人に聞こえないように「アテクシ、今怒ってます」と口に出せ、と書いた。笑 6秒待つのも、ストップと唱えるのも、根っこは同じだと思う。怒りは消せない。気づくのを早くするだけ。

「自分はダメ」から抜け出す項では、バンデューラの自己効力感が出てくる。源泉は4つで、達成体験(最重要)、代理体験、言語的説得、生理的情緒的高揚。小さな成功を積むのがいちばん効く。自己理解の道具も2つあって、ジョハリの窓は、知人と自分に性格を書いてもらい、開放、盲点、秘密、未知の4つの窓に分けて自分を客観視する。20答法は、クーンとマックパートランドの投影法で、「私は〜」を20個書く。後半ほど本音が出るので、評価せずに自己像を知る道具に使う。

ネットの誹謗中傷の項は、匿名(没個性化)だと人は冷酷になる、というジンバルドの実験。標的にされたら反論せず離れる。書く前に「知人に直接言えるか」を考える。買い物でのストレス発散は、買う行為が目的化すると依存症に近づき、収入を超えた支出や借金が目安になる。お金の項では、ブルーナーとグッドマンの実験で、低所得家庭の子は硬貨を大きく描いた。欲しいほど大きく見える、という話です。

PART3距離、ペーシング、断られない頼み方

「距離、ペーシング、断られない頼み方」のイメージイラスト

PART3は11項目で、仕事に直結するのはここ。完璧主義の項は、減点式教育のせいで満点でないと無価値と感じ、承認欲求が満たされない悪循環に入る、と説明します。処方は「1つだけ満点を狙い、他は緩める」。マズローの欲求5段階やスモールステップの図付き。

距離感は、ホールの対人距離4区分(密接・個人・社会・公衆)。それぞれに近接相と遠方相があり、距離感は言葉遣いにも出る。クレーマーのような相手には、まず話させる(おしゃべり療法)。ペーシング(マッチング・チューニング・ミラーリング)で相手の速さと調子に合わせる。「落ち着いて」は逆効果。ここは、俺が2026年に「なぜ沈黙は、人を語らせるのか」で書いた話と近い。人は聞かれたいんじゃない。壊れずに話せる状態を求めている。遮らない、正さない、が先です。

頼み方には型がある。フット・イン・ザ・ドアは小さな頼みから始め、ドア・イン・ザ・フェイスは大きく頼んで譲歩する。名前を呼ぶ、うなずきと相づち、商談前に共通点の話題を用意する、も同じ系統。動かない人には、パブリック・コミットメント(目標をチーム前で宣言)。過大な目標を出してから本来の目標に下げる、コントラスト効果も紹介されます。2020年に書いた行動経済学の記事の、3つ並べると真ん中が選ばれる話と、ほぼ同じ仕組みだ。

ほめ方は、毎日何かをほめる。ローゼンタールのピグマリオン効果(期待されると伸びる)で、逆の側にゴーレム効果がある。叱るときは期待を添える。交渉トークは、説明してから結論のクライマックス法と、結論から説明するアンチ・クライマックス法の使い分け。聞く気のある相手と賛成多数なら前者、無関心と反対多数なら後者です。

ツァイガルニク効果は、仕事をキリの悪い所で止めると翌日の着手が楽になる、というもの。リンゲルマンの綱引き実験は、人数が増えるほど1人の力が減る話で、少人数と分担で責任を明確にする。傍観者効果も同じ系統。末尾には叱り方に出る上司の人格の項があって、自席に呼びつける、自分だけ立って見下ろすのは権威主義寄り、部下の席へ出向くのは自信の表れ、ともに座るのは仲間として見ている、と整理されます。これは上司側こそ読んだほうがいい。

PART4恋愛の見出しで、中身は仕事に効く12項目

「恋愛の見出しで、中身は仕事に効く12項目」のイメージイラスト

PART4の12項目は、見出しは恋愛。でも中身の多くは、仕事にそのまま使える心理学です。しぐさや言葉をさりげなく合わせると親近感が生まれる(ミラーリング、同調行動)。露骨だと逆効果。アッシュの同調実験も引かれて、周りが揃って誤答すると本人もつられる。行列店や、新人が周囲に染まる例も挙がる。

アロンソンとリンダーの実験では、4パターンのうち最も好かれたのは「けなしてから褒める」、最も嫌われたのは「褒めてからけなす」でした(好意の獲得・損失効果)。頼みごとの項は、好きでない相手を助けると、その矛盾を「好きだから助けた」と解消する、というジェッカーとランディの認知的不協和。断りにくい小さな依頼を積み重ねて、関係を進める段階論です。

デートは夕方以降が鉄則、とされる。心身のリズム(ボディタイム)が夕方に乱れて判断力が落ちるから。ガーゲンの暗室実験では、暗い部屋の男女ほど接触が増えた。座る位置は、90度の角や隣は好意、真正面は対立、斜め前は無関心。喫茶店で選ぶ席から性格傾向を読む話もあります。

告白のタイミングは、ウォルスターの実験で、偽の診断で自己評価を下げられた女性ほど異性への好感が高かった(好意の自尊理論)。別れ方は、率直すぎると自尊心を傷つけ恨みや悪評を招くので、「嫌いになったのではない」と前置きし、相手が納得できる理由を渡す。長続きは、似た者同士(類似性)と、足りない所を補い合う関係(相補性)。

マメさと熟知性(会う回数で好感が増す)は、営業や社内の関係づくりにそのまま持ち込める、と俺は思う。ただし、相手が嫌がれば引く。本書もそこはちゃんと書いています。

PART5しぐさは一つで決めつけず、全体で読む

「しぐさは一つで決めつけず、全体で読む」のイメージイラスト

PART5は6項目で、手、目、口、頭、足、動揺したときのしぐさを順に見ます。手は、手のひらを見せるのは開放、拳や隠す手は閉鎖。机を叩く、腕組み、顔や時計を触るなど、8種のしぐさの意味が図解される。

目は、好きなものを見ると瞳孔が開く。見つめすぎは威圧になるので、柔らかく見て口元も緩める。口は、顔の下半分のこわばりは「NO」。唇をなめるのは興味か緊張。頭は、前のめりは興味、首をかしげて頬杖は退屈。うなずきが話と噛み合わない、3回以上続く、というのは社交辞令の可能性がある。

足の項では、信頼できる順が、自律神経の反応、しぐさ、表情、言葉。貧乏ゆすりは不満や緊張を抑える行動で、気づいたら意見を求めるといい。動揺の項は、不安な時に自分の体を触る自己親密行動。同じしぐさでも逆の意味があるから、表情や声と合わせて判断する、が本章の結論です。

ひとつ言っておくと、この章は、視線の向きで嘘を見抜くような説も含めて、学術的に根拠が弱いとされる内容が混じる。腕組みひとつで人を判定しだしたら、それはもう心理学の使い方じゃない。雑談のネタにとどめて、人の評価には使わない。

PART6第一印象、口癖、会議の席順、断り方

「第一印象、口癖、会議の席順、断り方」のイメージイラスト

最後の8項目は、評価を上げる章です。自己開示と返報性、秘密の共有で距離が縮む。ただし重すぎる打ち明け話は、早い段階では負担になる。第一印象は数秒で決まる(初頭効果)。メラビアンの説として、表情、態度、服装など見た目が55%とされる。悪い印象は、後の印象(親近効果)や、新たな情報で評価が一変する現象(ハロー効果)で挽回できる。

口癖のチェックは耳が痛い。「でも・だって・どうせ・だけど」(D言葉)は否定や言い訳の前触れ。「とりあえず」「一応」は責任逃れに、「絶対」の連発は無責任に響く。口癖は、だいたい本人だけが気づいていない。

会議の項はスティンザー効果で説明されます。以前もめた相手は正面に座りがち、発言の直後は反対意見が出やすい、議長が弱いと正面同士で私語が始まる。仕切るなら全体を見渡せる端の席、意見を出させたいなら丸テーブル。

説得は、良い面だけ示す一面提示と、短所も示す両面提示の使い分け。押しすぎるとブーメラン効果が出る。断り方は、一方的に拒む、我慢して受ける、の2択じゃなく、謝罪、客観的な理由、代替案の「主張的反応」で関係を保つ。提案は食事とセットに。ラズランの実験で、食事中に聞いた意見のほうが好意的に受け止められた(ランチョン・テクニック)。嫌な臭いの中では逆になる。

服装は、制服が本人と周囲の行動を変えるユニフォーム効果。スタンフォード監獄実験(2週間予定が6日で中止)が例に挙がり、なりたい自分に合う服装と振る舞いを先に整えろ、と勧める。度を越すと痛々しい、という注意付き。本書には「おわりに」がなく、本文の次はすぐ奥付です。

LESSONS明日から使える教訓

  1. チームは少人数にして、担当を明確にしろ人数が増えるほど1人の力が減る、リンゲルマン効果がある。人を増やせば速くなるとは限らないので、目標を公表して担当をはっきりさせる。正直、これは現場あるあるです。
  2. 断るときは、謝罪・理由・代案の3点セット一方的に拒むか、我慢して受けるか、の2択にしない。謝罪、客観的な理由、代案を揃えれば、断っても関係は残る。事業づくり的にいうと、断り方は次の取引の入口でもあるってことです。
  3. 作業は、キリの悪いところで止めろツァイガルニク効果で、中途半端なところで止めると、翌日の再開が速い。完璧主義は「1つだけ満点」に。俺的には、この小技がいちばん今日から使える。

CONCLUSION俺の結論

結論。明日の打ち合わせで、ひとつだけ試す。反対しそうな人の真正面に座らない。まずはそれだけでいい。席をひとつずらすだけなら、誰にでもできる。

誰かに腹が立ったら、6秒待って、心の中でストップ。クレームの電話なら、遮らずに最後まで話してもらう。作業は、キリの悪いところで止めて帰る。

人の心は読めなくても、場は設計できる。席、順番、言い方、タイミング。この本は、その設計の小ネタ帳です。ただし、しぐさひとつで人を裁かないこと。そこだけは忘れずに。

NEWS関連ニュース

この本のテーマについて、最近話題になったニュースです。

秋田魁新報電子版 ・

SNS事業者の責任明確化を議論 与野党、選挙の誹謗中傷拡散で

与野党は4月27日、選挙運動に関する協議会を開き、SNS上の偽情報や誹謗中傷の拡散対策を話し合いました。議論の柱はSNS事業者が負うべき責任の明確化で、事業者の自助努力だけでは限界があるという声が出ています。表現の自由に配慮しつつ、今国会中の法改正も視野に検討するとされます。

この本とのつながり:本書はネットの誹謗中傷を、匿名による没個性化で説明し、標的にされたら反論せず離れる、と勧めます。個人の心理だけでなく、事業者の責任という仕組みの側から対策を考える動きと重なります。

FOR YOUこんな人におすすめ

合わないかもしれない人:学術的な厳密さを求める人。入門書なので、検証の深い議論はありません。

FAQよくある質問

『眠れなくなるほど面白い 図解 心理学の話』はどんな本ですか?

目白大学名誉教授の渋谷昌三さんが監修した図解入門書です。1項目が見開きで、右ページが本文、左ページが図解2枚という構成です。

リンゲルマン効果とは何ですか?

人数が増えるほど、1人あたりの力が減る現象として、本書で取り上げられています。チームを少人数にする根拠として使えます。

怒りを抑えるコツは載っていますか?

怒りのピークは約6秒とされ、怒ったら行動を止めて、心の中で「ストップ」と唱える方法が紹介されています。

自己効力感とは何で、どう高めますか?

バンデューラの考えで、「自分にはできる」という感覚のことです。達成体験、代理体験、言語的説得、生理的情緒的高揚が材料で、小さな成功体験の積み重ねで育つとされています。

フット・イン・ザ・ドアとドア・イン・ザ・フェイスの違いは?

フット・イン・ザ・ドアは小さな頼みから始めて段階を踏む方法、ドア・イン・ザ・フェイスは大きく頼んでから譲歩してもらう方法です。依頼や交渉の型として紹介されています。

ツァイガルニク効果は仕事にどう使えますか?

中途半端なところで作業をやめると、続きが気になる性質のことです。キリの悪いところで止めると、翌日の再開が速くなる、という使い方ができます。

会議の席順で気をつけることは?

スティンザー効果に基づき、議長役は全体を見渡せる端の席に座り、反対派を真正面に置かないとされています。意見を出させたい場は丸テーブルが向く、という話です。

部下の叱り方のコツは?

座って同じ高さで、低く落ち着いた声で、期待とセットにして叱るのが本書の勧めです。「みんな言ってる」は使わない、とされています。

この本の批判や注意点は?

性差の一般化や、視線の向きで嘘を見抜く話など、学術的には根拠が弱いとされる説も混じります。人の評価や判断の根拠にはせず、雑談や気づきのきっかけにとどめてください。

MONOGENIC伊丹谷のブログから

ご注意:性差の一般化や、視線の向きで嘘を見抜く話など、学術的には根拠が弱いとされる説も混じります。雑談や気づきのきっかけにとどめ、人の評価や判断の根拠には使わないでください。また、図の一部に、本の記載と一般的な説明にずれがあるように見える箇所があります。

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本文は書き写さず、自分の言葉で紹介しています。内容に誤りがあれば、本でご確認ください。 当ページのリンクはAmazonアソシエイト(広告)です。詳しくは広告について。

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